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11月に入りました。
皆さん、芸術の秋を満喫していますか?
今年は、インフルエンザが大流行し、学級閉鎖や学年閉鎖など学校に行けない人がたくさんでているようですね。必ず、外から帰ったら手洗いうがいをするようにしましょう。これらを行うだけで、インフルエンザ予防だけでなく、かなりいろいろな病気の予防になるようですよ。
2009年 クリスマス会の日程
12月20日(幼稚園児〜小学4年生までと男子)、12月23日(小学5年生〜中学生まで)
場所:サキ・ミュージックスクール
集合時間:午後2時(時間厳守)
終了時間:午後4時
持ち物:600円相当のプレゼント(不公平のないように金額にあった品物をご用意ください。)
*プレセント交換は、男女別に行います。自分がもらって嬉しいな〜と思うものを是非用意してください。きっとお友達も喜んでくれると思います!
:演奏する楽譜
::出席カード
参加費:1000円(集金袋をお渡し致しますので、レッスンの時に持たせて下さい。)
2009年 ホームパ−ティー
12月29日(大人)
場所:サキ・ミュージックスクール
時間:7時〜
会費等は当日までにお知らせ致します。
*尚、グループレッスンのお友達は、昨年同様、レッスンの中でクリスマスパーティを行います。
600円相当のプレゼントをご用意下さい。男女混合でプレゼント交換をしたいと思います。
*幼稚園年少さん、そして幼稚園未就園児の小さな生徒さんに関しましては、ささやかではありますが先生からクリスマスプレゼントをさしあげたいと思います。
毎年大好評のクリスマスパーティ、今年も一人ずつ発表会形式で弾くピアノ演奏、合唱、合奏、ビンゴゲームや○×クイズなどみんなで楽しい時間を過ごしたいと思っています。そして、自分で前もってセレクトしたチョ〜おいしいケーキやお菓子を食べたりと最高の一日を過ごします。又、たくさんの景品を用意しています。今年はサキ・ミュージックスクール専属のサンタクロースはプレゼントを持って来てくれるのかな・・・?!
ピアノ演奏の曲、もう練習を始めている人はどんどん練習して、当日気持ちよく演奏ができるように頑張りましょう!ピアノは毎日の練習がとても大切です。練習せずに上手になる人は誰もいません。楽しみながら頑張ってネ!
まだこれから曲を決めて練習するお友達は、先生から曲を頂いたら、いつものように一生懸命にピアノを弾いて下さいね。
個人演奏のピアノのプログラムについては、後日、お渡しいたします。
尚、クリスマスパーティーの付き添いやご見学は、人数の関係で毎年お断りしております。ご理解ご協力をお願い致します。
*来年度のサキ・ミュージックスクールのカレンダーを、今年も生徒さんのみ無料でお配りしたいと思います。カレンダーを欲しい生徒さんは、玄関の待合室の所に申し込み用紙を置いておきますので、11月20日までに、自分の名前を書いて下さいね。期日を過ぎての申し込みは受け付けられませんので予めご了承ください。
成就院幼稚園遠足
昨日、娘、真里奈の幼稚園の親子遠足がありました。場所は、茨城の自然科学博物館です。
真里奈は、仲良しのももかちゃんと一緒に恐竜の骨を見たり、外で走り回ったり、大きな葉っぱを探したりと、とても楽しく過ごしました。昨日は天候にも恵まれ、お昼は、外の芝生の上でクラスみんなで輪になって、それぞれ持ってきたお弁当を食べました。
とても楽しい一日でした。
幼稚園園児 レッスン風景
手を見ないで、楽譜をしっかり見て弾くレッスンをしています。
楽譜を見て弾くとき、脳はフル稼働状態です
目で見たもの(楽譜)を脳で判断し、脳の指示に従って指を動かし、耳で自分の音をよく聴くという動作をしています。
6歳までに脳の90%が形成されるといわれていますが、小さいときに脳にたくさんの刺激を与えることはすごく大切なことです
絶対音感 練習風景
絶対音感って、知っていますか? 絶対音感とは、音を聴くとすべてをドレミで答える能力があることをいいます。完璧な絶対音感がつくと、机をたたいた音や、包丁で野菜を切っている音なんかも、ドレミで答えることができるようになります。
ただ、絶対音感がつくことの目的はそんなことではありません。
絶対音感がつくことのメリットは大きく2つあります。
1つは、成長期の子供の脳にすごく良いということ。もう1つは、音楽で自己表現することが簡単になることです。
「アインシュタイン・ファクター」という本で書かれていますが、初見で楽譜を読む訓練や絶対音感がつく訓練によって、IQが永続的に10ポイント上げられると言われています。また、絶対音感には単語の理解力や、数学の能力に使う脳を大きくする作用があるとも言われています。音楽家になってほしくても、そうでなくても、子供の脳の発達に良い影響を及ぼすことは間違いありません。
また、音楽で表現することが簡単になるということは、「作曲ができるようになる」ということです。
すべて頭の中で音が形として見える状態になるので、鼻歌でメロディーを考えたものが、瞬間的に楽譜に直せるようになります。そうすると、純粋に作曲することを楽しめるようになるようです。
このレベルまでいくと、本当の音楽の楽しさが理解できるのかもしれませんね。言葉をしゃべるような感覚で、すらすらと曲を作ったり、即興で曲をアレンジしたり・・・。喜びの感情や悲しみの感情をそのまま、ピアノで表現できるようになるでしょう。
絶対音感は、「天才」の人がはじめからもっている能力ではなく、訓練すればほとんどの子供が身につけられる能力です。
ただし、年齢が6歳半までに始めないと、なかなか身につかないというデータもでています。
絶対音感はレッスンの仕方で注意しなければならないことがあり、まだレッスン方法を研究中ですが、近いうちに「絶対音感コース」を開設できればと思っています。



